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片桐仁の粘土アートがすごい!嫁は元モデルで美人?息子について?

   

 

6月19日日曜日の夜9時

日曜日劇場、99.9刑事専門弁護士の最終回が放送されます。

 

皆さんご存知の通り、片桐仁さんは明石達也役で出演しています。

 

そんな片桐仁さんですが皆さんは俳優さんだと思っていませんか?

 

実はお笑い芸人をしており、ラーメンズというコンビで活動しています。

 

もう一つ、粘土細工でアート作品を作っていて

イオンモールでは片桐仁さんの粘土細工の展覧会「ギリ展」が開かれています。

 

その作品は既に趣味の領域を超えていて、とっても奇妙なアート作品となっています。

 

そんな片桐仁さんについて調べてみました。

 

片桐仁(かたぎり じん)のプロフィール

 

片桐仁

片桐仁

 

生年月日:1973年11月27日(42歳)

出身地:埼玉県南埼玉郡宮代町

身長:176㎝

体重:62㎏

学歴:多摩美術大学版画科卒業

職業:コメディアン、俳優、彫刻家

 

片桐仁さんはラーメンズというお笑いコンビで活躍していますが、

最近では彫刻家として異才を放っています。その粘土アートは奇妙に猥雑でいて、

何か胸奥を覗かれたかのような印象を抱かせるものばかりで、

優れてその表現力は強烈至極なものばかりです。

 

鯛Phone 5

鯛Phone 5

 

ラーメンズの相方小林賢太郎さんで、多摩美術大学時代にラーメンズは結成されたらしいのです。

 

また、最近ではエレキコミックとのコントユニット、エレ片としても活動しています。

 

エレキコミック

エレキコミック

 

嫁は元モデルで美人?

 

村上ゆき

村上ゆき

 

片桐仁さんの嫁は元モデルで”村山ゆき”さんという名前の美女です。

 

CMや雑誌のモデルをしていた方で、片桐仁さんの一目惚れだそうです。

出会ってから3ヶ月スピード結婚だったそうです。

 

2003年に片桐仁さん30歳、村山ゆきさん25歳のことです。

 

 

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夫婦で「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演したことがあるそうです。

 

息子はCM出演?

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片桐仁さんには二人の子どもがいてどちらも男の子です。

 

長男は太朗(たろう)、次男は春太(はるた)といいます。

 

長男の太朗くんは、日本を代表する芸術家の一人、

岡本太郎氏から「たろう」という呼び名が取られたようです。

 

片桐仁さんは岡本太郎氏を尊敬しているのだと思います。

 

岡本太郎氏は不世出の芸術家で、その作品は、誰もがびっくりするほどに

岡本太郎という人間の魂との衝突に晒されずにはおれず、

また、岡本太郎氏の作品にはいづれも岡本太郎氏が発した激しいエネルギーが凝縮していて、

現在に残された岡本太郎氏の膨大な作品群は、今も尚、多くの人々の魂を揺さぶっています。

 

岡本太郎

岡本太郎

 

片桐仁さんもそれらに触発されての粘土アートを通して己の魂と対峙していると思われます。

 

そして、長男の太朗くんは、ディズニーランドのCMに出演しているそうです。

 

更に「ピタゴラスイッチ・キッズワールド」(NHK教育、Eテレ)の「お父さんスイッチ」や

Mr.Childrenの「エソラ」のプロモーション・ビデオに息子とともに片桐仁さんは共演しています。

 

余談ですが、息子さんの髪型はサラサラヘアーですね!

びっくりすることに片岡仁さんが子供の頃もサラサラヘアーだったそうです。

 

大人になって髪の毛がクルクルになるのか?パーマなのか?疑問が残ります。

 

そうなったら太郎くんと春太くんも片岡仁さんのようになる可能性があるのですね。

信じられませんが^^;

 

片桐仁の芸術家としての顔

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片桐仁さんは17年間の間、粘土細工をしていて、

その腕前は芸術家も唸るほどの作品を生み出します。

 

数ある片桐仁さんの作品の中で有名なのは「スマホケース」で、

iPhoneケースこと「鯛Phone 5」という鯛の形をしたスマホケースです。

 

また、「カレイPhone 6 Plus」というというカレイの形をしたスマホケースも知られています。

 

さらには、「ガチャガチャ」をモチーフにした「ガチャギリジン」、

両生類のような色使いもユニークな太陽神を思わせる「ペッパー警部」など、

いづれも異才を放っていて、片桐仁さんの粘土アートは「不条理アート」と呼ばれているのです。

 

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そのコンセプトは粘土を盛ることで、より使いづらく、そしてシュールな形にと、日曜雑貨品が変化するのです。

 

片桐仁の魅力は?

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お笑いでの片桐仁さんのユニークさは言わずと知れたもので、

ラーメンズがテレビなどの媒体に登場したときから、

どこか不条理劇を見ているような個性的なコントが行われていました。

 

そして、ラーメンズはコアなファンが厳然と存在して、

そのファンはもうラーメンズから離れることはないと思います。

 

また、芸術家としての片桐仁さんは、もう既に展覧会の反響が大きいことからも解る通り、

その一見グロテスクにも見えるその造形は、故・水木しげる氏が描き出していた妖怪にも通じるものがあり、

片桐仁さんのアートは現代的でもあります。

 

というのは、「効率」をとことんまで追い求めていった末が現代社会の一面で、

それに反旗を翻すように「使いづらさ」を求めるその姿勢は、とっても現代的と言えるのです。

 

まとめ

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片桐仁さんはお笑い芸人としての認知度は低いようで、今活躍中の

日曜日劇場99.9刑事専門弁護士での印象が強すぎて、

お茶の間の皆さんは俳優さんだと思っています。

 

お笑いはもちろんのこと、芸術家としてもその評価が非常に高い人です。

 

奥さんは元モデルの美人で、片桐仁さんの一目惚れだったそうです。

 

そんな片桐仁さんの「ギリ展」が各地のイオンモールで開催されていて、その特異な造形に建築家のガウディの造形を見る人もいると思います。

 

それ程に「自然」な造形からもたらされる不気味な粘土アート群は、

見る人の心を何やら鷲掴みにする魅力が含有されていて、

一度見たならば、もう決して忘れることができないようなインパクトがある粘土アートなのです。

 

きっと片桐仁さんの中ではお笑いも粘土アートもしっかりと結び付いていて、

粘土アートの奥深さを知れば知るほどにラーメンズのお笑いも面白みを増してゆくように思います。

 

つまり、片桐仁さんの粘土細工には「笑い」の要素も含まれているのです。

 

そのセンスがイカシテいると思うかダサいと思うかは見る人の自由で、片桐仁さんはそんなこともお見通しだと思います。

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 - 俳優, 芸人