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小渕健太郎(コブクロ)は嫁と離婚?かつら疑惑の真相は?身長や子供について?

   

今やそのたたずまいにどっしりと落ち着いた風格があり、楽曲の良さも随一とも言えるフォークデュオ、コブクロ。

 

その小さい方の小渕健太郎さんは、結婚したいアーティストランキングに1位に輝いたこともあります。

 

私生活では双子の子どもにも恵まれていますが、離婚という噂も聞こえています。

 

一体それが本当のことなのか調べてみました。

 

小渕健太郎(こぶち けんたろう)のプロフィール

 

小渕健太郎

小渕健太郎

生年月日:1977年3月13日(39歳)

出身地:宮崎県宮崎市

身長:169㎝

血液型:O型

 

1977年、2人姉弟の長男として生まれます。

 

実家が民謡を教えていたこともあり、小さいことから音楽には触れていました。

 

中学時代、水泳部に所属します。

 

1992年、宮崎県立宮崎工業高等学校電子科(現・電子情報科)に入学。

 

高校時代、バドミントン部に入学するも1年で退部し、

その後はギターを持ち、あちこちのバンドを掛け持ちして文化祭やライブに出ていました。

 

1997年、中学時代の同級生で、高校時代から交際をしていた女性と結婚します。

 

1998年、サラリーマンの傍ら、ストリートライブも始め、そんな時に路上で現在の相方である黒田俊介さんに出会い、その声に惹かれます。

 

そして、黒田さんからオリジナル曲を作らないかと持ちかけられて仕事の合間に曲を作り、

黒田さんにプレゼントしましたが、黒田さんのギターがお世辞にもうまいとは言えなかったために、

成り行きで小渕健太郎さんがギターを担当することに。

 

こうしてコブクロが誕生します。

 

そして、その時の楽曲が「桜」なのです。

 

 

2008年、長女、長男の双子が生まれます。

 

2011年、発声時頸部ジストニアにより、コブクロの活動を当面休養することを発表します。

 

2013年、初のソロ作品となる企画版「ツマビクウタゴエ~Kobukuro songs,acoustic gutar instrumentals~」を発売します。

 

奥さんとは離婚した?

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小渕健太郎んが奥さんと離婚したという噂話がネットで上がっていますが、全くそんな事実はありません。

 

中学時代の同級生で、付き合いが長いのですから、そんじょそこらのことで離婚するはずもなく、

多分、小渕健太郎さんと奥さんは仲がいいのは想像に難くありません。

 

かつら疑惑間の真相は?

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小渕健太郎さんにかつら疑惑がどこから発生したのか解りませんが、それは単に噂でしかなく、真実ではありません。

 

きっとコブクロに対するやっかみで誰かがかつら疑惑を流しているのではないかと思います。

 

身長や子どもについて

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小渕健太郎さんの身長は前述の通り169㎝ですが、

何せ、黒田俊介さんが193㎝と余りの長身なために、背が低く見えるだけで、

小渕健太郎さんは平均より少し低い程度の身長で低くはありません。

 

コブクロ

コブクロ

 

子どもも前述の通り、双子で長男長女がいます。

 

きっと家族四人の仲睦まじい家庭を築いているのではないかと思います。

 

母親の死

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小淵健太郎さんは18歳の時に母親を亡くしていて、「遠くで」「蕾」は、母親の死をテーマにした曲です。

 

2007年に「蕾」で日本レコード大賞を受賞した際、「この賞をまずどなたに伝えたいですか?」という質問に「今日は、母親のことを歌ったと言ったのですが、

なんか (母が)一緒に歌っていた気持ちがすごく強かったので、きっと一緒にこの賞を受け取ってくれているんじゃないかと思います」と答えています。

 

コブクロの魅力は?

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なんと言っても小渕健太郎さんが作る楽曲にコブクロの神髄があります。

 

小淵健太郎さんは小学校5年生の時にギターを始めましたが、それはユニコーンの奥田民生さんに憧れてのことです。

 

また、布袋寅泰さんにも憧れています。

 

そのバックボーンあるので、小渕健太郎さんが作る楽曲には、唯単に「お涙頂戴」の歌とは決別していて、ロック魂が隠し味で効いているのです。

 

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そして、小渕健太郎さんが惚れた黒田俊介さんの歌声は、

小渕健太郎さんの楽曲を鮮やかに彩られた歌世界に昇華させるに相応しい魅力があり、

それは聴くものを魅了してやみません。

 

美しいハーモニー、小渕健太郎さんはギター以外にも指笛やハーモニカ、カホンなど様々な楽器の演奏能力が高く、

コブクロは黒田俊介さんの歌声に注目が集まりますが、黒田俊介さんが気持ちよく歌い上げられる場を作るのに小渕健太郎さんは長けていると思います。

 

そして、今や、コブクロの圧倒的な歌世界は最早何ものも真似ができない極上の歌世界として実を結んでいます。

 

まとめ

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コブクロのギターなどを担当している小渕健太郎さんが生み出す楽曲は、黒田俊介さんの抜群の歌唱力で歌い上げられてこそのもので、

そこにコブクロの魅力の秘密が隠されています。

 

小渕健太郎さんは、離婚したとかかつら疑惑が語られましたが、

それはどれもガセで、コブクロの活躍にやっかんだ人の阿諛でしかないと思われます。

 

小渕健太郎さんは双子に恵まれ、充実した私生活を送っていると思えます。

 

母を若くして亡くしたこともあり、楽曲にも母をテーマにしたものがあり、その最たるものが「蕾」です。

 

ともかく、コブクロは、唯一無二のデュオとして心を大きく揺さぶる歌の数々を生み出す何物にも代えがたい存在です。 

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