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湘南デストラーデ吉田の焼き芋のネタの歌が上手くて面白い!身長や出身は?

      2016/07/01

 

7月1日放送の「ロンハー×アメトーーク姉妹番組合体SP!!」(テレビ朝日系)に出演する今、

若手の中で大注目の湘南デストラーデ

 

そのボケ担当吉田尚さんに光を当てて、書き進めたいと思います。

 

吉田尚(よしだ なお)のプロフィール

 

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吉田尚

 

生年月日:1984年4月27日(32歳)

出身地:北海道札幌市手稲区

身長180㎝

血液型:O型

3級のファイナンンシャル・プランニング技能士の資格を持っています。

 

世界の国旗世界地図の鑑賞が趣味で、このことがネタ手作りにも生きています。

 

他には世界で人気急上昇中の盆栽も趣味です。

 

中学卒業後、迷わずに2004年、NSC大阪校(新喜劇コース)に23期生として入ります。

 

2001年、4月から6ヶ月間、吉本新喜劇研究生として作家の壇上茂の元(壇上塾)で稽古を積みます。

 

吉本新喜劇

吉本新喜劇

 

同年5月になんばグランド花月に、アクロバットショーのアシスタントとして初めて舞台に立ちます。

 

この後もNGKでショーのアシスタントを務めます。

 

NSC卒業後、新喜劇の座員に選ばれなかったのです。

 

このときの吉田尚さんの心持ちを思うと未来は真っ暗だったに違いありません。

 

 

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吉田尚さんが中学卒業後に高校に行かずにNSCに入学したのは、

とんねるずが大好きで、お笑い界に飛び込んだと語っていて、

既に中学時代にお笑いの道に進むことの覚悟は決まっていたと思います。

 

とんねるず

とんねるず

 

ピン芸人時代

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一人コントが多く、井上陽水さんの物真似での

「ジュラシック陽水」「裸の大将放浪記」の山下清(芦屋雁之助)のようなキャラクターでのおにぎり、

極道キャラ、韓国語のような適当な言葉で演じる

「寒流コメディアン」、ダース・ベイダーの物真似での「ダークサイド紙芝居」、

「気持ち悪い男」などを面白目おかしく演じていました。

 

井上陽水

井上陽水

 

 

湘南デストラーデの芸風

 

湘南デストラーデ

湘南デストラーデ

 

漫才コント両方をやります。

 

コントネタが全体の9割くらいといいます。

 

コントでは相方の岡本亮さんと二人で

スター・ウォーズ」のダース・ベイダーに扮して演じるものがあります。

 

これは吉田さんがピン芸人時代にやっていたものをもっと膨らませたネタで、

吉田さんは黒のダース・ベイダーに、まいぱん(岡本さん)は赤

の衣装のダース・ベイ子として演じ、笑いを取っています。

 

また、焼き芋屋の歌のフレーズを繰り出すコントなど、面白いのです。

 

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漫才ネタには2015年の漫才新人賞大賞決勝で演じたネタでもある

初の世界旅行」というものがあり、

世界地図・国旗好きの吉田尚さんが国名を蜿蜒と羅列するところに

岡本亮さんがツッコむという掛け合い漫才があります。

 

湘南デストラーデを結成

 

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湘南デストラーデを結成する以前は吉田尚さんはしぶとくピン芸人として活動していました。

その当時、一番仲が良かったのが岡本亮さんで、

岡本亮さんが吉田尚さんに声をかけて湘南デストラーデが結成されます。

 

二人ともに本音ではコンビを組みたかったのです。

 

ちなみに湘南デストラーデというコンビ名に意味はなく、

響きがかっこいいので付けたと言っています。

 

湘南デストラーデは、二人ともにピン芸人という時代を過ごしていたので、

二人の息が合えば、それは面白いものが演じられるのは解りきっていました。

 

歌ネタ王決定戦には2013年、2014年、2015年の3年連続準決勝進出を果たしています。

 

2014年、日本喜劇人協会主催「第1回コント新人大賞」決勝進出、THE MAZAIにて予選を勝ち抜き、認定漫才師となります。

 

2015年6月25日の決勝大会が行われた漫才新人大賞で優勝を飾っています。

 

ここから、湘南デストラーデの快進撃が始まったと言って良いと思います。

 

「焼き芋の歌」のネタがうまい!

 

 

吉田尚さんが焼き芋の歌を気持ちよく歌っていて、そこに岡本さんが扮する子どもが焼き芋を買いに来るのですが、

「焼き芋一本頂戴」というと吉田さんは「もう一曲?」と返し、

蜿蜒と焼き芋の歌を歌うという内容で、まるで不条理劇を見ているかのようなナンセンスな世界が生まれるのです。

 

この他のネタも吉田尚さんと岡本亮さんの掛け合いが全く成立しないというナンセンスな世界は、

湘南デストラーデの独壇場といえ、ここに湘南デストラーデの笑いの肝があると言えます。

 

主に吉田尚さんがピン芸人の時にやっていた一人コントを核にして、

湘南デストラーデならではの笑いの世界を作り上げているのです。

 

この不条理劇を見るようなナンセンスな笑いの世界は、いろいろと応用が利くはずで、

ネタが飽きられることは余りないとはいえ、更なるナンセンスな笑いの世界を極めるように努力して欲しいです。

 

まとめ

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それぞれピン芸人としてやっていた吉田尚さんと岡本亮さんですが、

岡本亮さんがピン芸人では限界を感じ、岡本亮さんが

当時一番仲が良かった吉田尚さんに声をかけたことが湘南デストラーデの始まりです。

 

ネタは、コント9割、漫才1割というもので、

ネタの多くは吉田尚さんがピン芸人の時にやっていたものを膨らませて、

二人でのコントに換えたものなど、吉田尚さんの笑いのセンスがきらりと光るものが多いのです。

 

そんな湘南デストラーデが7月1日放送のアメトーーク&ロンハーの合体SP番組に出演します。

 

湘南デストラーデは、大人気コーナーのFUJIWARA・藤本さんとザキヤマさんが”パクりたいネタをパクって行う”ものです。

 

これは売れるための登竜門とも言われる人気のコーナーで、

そこに湘南デストラーデが出演すると言うことは、これから更に忙しくなると思います。

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