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上田藍(トライアスロン)がくも膜下出血?リオオリンピックやポチ画像について?

      2016/08/10

 

水泳、自転車でトップグループに食い込み、

最期のマラソンで勝負を賭けるその走りがすごいと

評判のトライアスロン選手、上田藍選手。

 

リオデジャネイロ五輪への出場を決め、表彰台の期待がかかっています。

 

そんな上田藍選手について調べてみました。

 

上田藍(うえだ あい)選手のプロフィール

 

 

上田藍

上田藍

 

 

生年月日:1983年10月26日(32歳)

出身地:京都府京都市

身長:155㎝

体重:44㎏

 

トライアスロンの選手としては大変小柄な方です。

 

いや、アスリートとして非常に小柄です。

 

この小柄な身体のどこにトライアスロンという

過酷な競技を戦うパワーが秘められているのでしょうか。

 

特に歩幅が物を言うマラソンでは上田藍選手は小柄故に不利です。

 

ところが、上田藍選手の得意なのが何を隠そうマラソンなのです。

 

マラソンでは金メダルに輝き、今は現役を引退された野口みずきさんの走りを参考にしているそうです。

 

野口みずきさんも小柄な選手でした。

 

いわゆる”スライド走法”です。小さな身体を大きく使って

大きな歩幅でぐいぐいと推進力を生む走りです。

 

走りのフォームもダイナミックで、見ていて爽快です。

 

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出身校は?

 

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中学は、京都市立加茂川中学校です。

 

中学生の時は水泳をしていて、それが何故か、

全国中学駅伝のメンバーに選ばれています。

 

水泳は4歳の頃から始めていました。

 

助っ人として出場した駅伝では何と区間賞を取っています。

 

この頃から既に、走ってもよし、泳いでもよしだったのですね。

 

中学時代にトライアスロン選手の片鱗が垣間見えるエピソードです。

 

高校は、京都府立洛北高等学校です。

 

高校では、中学校での駅伝のことがあって陸上部に所属し、3年生の時にトライアスロンを始めます。

 

既に自分の道を高校時に見つけたのです。

 

しかし、底には大きな挫折がありました。

 

それは後述します。

 

トライアスロンに目覚めるには早いように思います。

 

それだけ、万能選手だったと言うことがここからも解ります。

 

泳いでよし、自転車もよし、走りもよし、と三拍子揃った才能が芽吹いたのが高校3年生の時だったのです。

 

くも膜下出血を克服!

 

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くも膜下出血と言えば生死にかかわる大病ですが、

 

上田藍選手は2010年、自転車の練習を沖縄の石垣島でしていた時に、側溝に落ちてしまったのです。

 

その時の衝撃で「外傷性くも膜下出血」になってしまったのです。

 

外傷性とは言え、これは、生死にかかわることで、そこからよく再びトライアスロンの選手として復帰できたと思いますし、

そこには血の滲むような努力があったのでしょう。

 

「感謝ノート」

 

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上田藍選手は、練習日記を付けていますが、そこにはロンドン五輪が終わると、

直ぐに一行目に「リオで金メダルが取れました。ありがとうございました。」と書き始めるのです。

 

まだ、その時はリオデジャネイロ五輪は4年後のことです。

 

上田藍選手は、その練習日記を別名「感謝ノート」と呼んでいます。

 

既に「感謝ノート」にリオデジャネイロ五輪で金メダルというイメージトレーニングをしていたのです。

 

まだ、達成していない目標を書き記すことで、実際に成し遂げたイメージがはっきりとし、

これは、究極のイメージトレーニングではないでしょうか。

 

上田藍選手は、この感謝ノートをいつも「ありがとう」という一行で締めくくります。

 

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自転車での外傷性くも膜下出血になったときも

「ケガを乗り越えて強くなりました。ありがとうございます。」

と書き綴っています。

 

トライアスロンとの出会い

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高校3年生の時にトライアスロンを始めたと前述しましたが、そこには挫折があったのです。

 

陸上部に所属していた上田藍選手は3000m専門の選手として毎日20㎞走り込むなど、

コーチからも「練習量は誰にも負けない」と言われるほどに練習に打ち込んでいました。

 

しかし、インターハイを目指すも近畿大会どころか京都府の大会でやっと8位という成績に終わったのです。

 

そんな時に昔通っていたスイミングクラブで「水泳ができて走れるなら、

後は自転車さえできればトライアスロンやりなよ」と言われたことを思い出したのです。

 

ここで上田藍選手は、

 

「水泳も陸上も単独では無理でも組み合わせたらうまくいけるかも知れない」

 

「トライアスロンやりなよ」という言葉をかけられたときはトライアスロンなんて微塵も考えていなかったのですが、

水泳も陸上も伸び悩んでいた結果、上田藍選手はトライアスロンに目覚めたのです。

 

こうと決まれば、上田藍選手はフットワークが非常に軽く、

高校2年生の時に再びスイミングクラブに通い直し、

高校の自転車部にも無理を言って練習させてもらっていたと言います。

 

そして、半年後、兵庫県のトライアスロン大会に初出場し、いきなり優勝を飾ったのです。

 

ここで上田藍選手は「やっと自分の全てが賭けられるものが見つかった」と述懐しています。

 

「Victory メシ!JAPAN」で上田藍選手のVメシが紹介

 

7月3日放送の「Victory メシ!JAPAN」(フジテレビ系)で上田藍選手のVメシが紹介されていました。

 

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上田藍選手のVメシはヤムウンセン。

 

タイのサラダです。

 

緑豆やじゃがいも、さつま芋などに含まれるでんぷんが主原料の春雨。

レース前のエネルギー源となる糖質や、

脂質の少ないイカやエビなどのタンパク質がこの一皿でまんべんなく摂取できる。

また、消化液の分泌を促す玉ネギの硫化アリルや、食欲を増進させる香り成分(セネリン)を含むセロリの他、

食欲不振を回復させるパクチーも同時に摂れるので、

試合前の緊張した身体に負担をかけずに栄養補給を行うのにオススメの一品。

番組のホームページにレシピが載っています。

 

これから猛暑の夏がやってき来ます。

 

よろしければ、上田藍選手のVメシを参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

尚、上田藍選手が「向上心に限界はない」と書いた色紙がプレゼントされます。

 

ご応募する方はお早めに。

 

メダルへの期待が

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上田藍選手は、2008年の北京五輪では17位、2012年のロンドン五輪では39位と悔しい結果に終わっています。しかし、上田藍選手は、

 

「今一番調子がいい」

 

と言っています。2016年の世界トライアスロンシリーズ横浜大会では世界のトップ選手が集まる中で、3位という好成績を収めています。

 

上田藍選手の走りの強さの秘密

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前述したとおり、上田藍選手の走りは「スライド走法」で、上田藍選手の身長は155㎝ですので歩幅が155㎝なのです。

 

これは身長163㎝の高橋尚子さんの歩幅よりも大きいのにです。

 

二つ目の秘密として「強くて柔軟な筋肉」です。

 

歩幅が大きいと言うことは、それだけ強い脚の筋肉が必要になります。

 

強いばかりでは駄目で、そこに柔軟な筋肉と言うことも加わります。

 

それは、水泳、自転車を終えた後に最後のマラソンでの勝負なのですが、

その時にスムーズにマラソンへと移行できる柔軟な筋肉が必須なのです。

 

ポチ画像は?

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ポチ画像はなかなか見つからなかったのですが、

ありました!!

上田藍選手のポチ画像がこちらです。

 

上田藍選手のポチ画像①

 

上田藍選手のポチ画像②

 

その鍛え抜かれた肉体美にうっとりすること間違いなしです。

 

「美しい」という言葉がぴったりとくる選手が上田藍選手です。

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まとめ

 

2013 Ishigaki ITU Triathlon World Cup

 

トライアスロンの上田藍選手は年々記録が伸びている期待の選手です。

 

世界トライアスロンシリーズ横浜大会では3位と大健闘するなど、ここに来て、好調さを維持としています。

 

そうなると否が応でもメダルの期待が上田藍選手にはかかるのですが、

上田藍選手は、今は調子が一番いいと、好調を維持しています。

 

もしかすると、上田藍選手のイメージ通りのレースができれば日本人初のトライアスロンでのメダル獲得も夢ではありません。

 

ここは大いに期待しましょう。

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