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井上尚弥の次戦試合予定は?嫁とは高校からの付き合い?兄弟や身長は?

   

 

 

日本人歴代最強との呼び声が高いプロボクサーの井上尚弥選手。

 

彗星の如く現れたスター性抜群の井上尚弥選手について調べてみました。

 

井上尚弥(いのうえ なおや)のプロフィール

 

井上尚弥

井上尚弥

 

 

生年月日:1993年4月10日(23歳)

出身地:神奈川県座間市

身長:163㎝

学歴:相模原清陵高校

所属:大橋ボクシングジム

階級:スーパーフライ級

 

 

ボクサーだった父親の影響で小学校1年生の時にボクシングを始めます。

 

高校はボクシング部のない相模原清陵高校に進学するも、

父親が経営するジムと大橋ボクシングジムで練習にいそしみ、

インターハイ、国体、選抜の高校3冠を達成します。

 

つまり、この段階で井上尚也さんは実力が飛び抜けていたのです。

 

18歳でロンドン五輪に挑み、五輪の出場権がかかるアジア選手権で、

惜しくも決勝で敗れ、五輪出場を逃し、プロ転向を表明します。

 

しかし、18歳という若さでオリンピックまであと一勝まで行ったというのは、快挙なのです。

 

プロ転向後もすごい!

 

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大橋ジムからプロ転向を決意した井上尚弥選手ですが、

契約書に書かれた一文が世間をあっと言わしめたのです。

 

それは、

「強い選手と戦う。弱い選手とは戦わない。」という一文なのです。

 

この一文は井上尚弥選手の希望として付帯された条件だったようです。

 

これは最短で世界王者を取ると言うことを念頭に置いたものだったように思います。

 

ジムは地道にキャリアを積み上げてゆく方針をとりたかったと思われますが、

井上尚弥選手は世界王者をできうる限り早く手にしたかったのでしょう。

 

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そして、井上尚弥選手は有言実行します。

 

20歳で迎えたプロ6戦目で日本人歴代最速でWBC世界ライトフライ級王座を獲得します。

 

この記録は後に田中恒成選手によって「5選での世界王者座獲得」により記録は破られていますが、

しかし、それでもすごいことを成し遂げてしまったのです。

 

しかし、このときの減量が10㎏と大変きついものだったことから、

階級を一気に二階級上げて、王座を返上したのです。

 

そして、いきなりWBOスーパーフライ級世界の王座に挑戦します。

 

相手はアルゼンチンの世界にその名が轟いているオマール・ナルバエスなのでした。

 

ナルバエスは、4年間以上王座に君臨し、11度の防衛に成功しているチャンピオンへの挑戦は、無謀で、

一気に2階級上げての世界王座への挑戦は尚更無謀以外の何ものでもないとみられていたのです。

 

ナルバエスとともに

ナルバエスとともに

 

しかし、井上尚弥選手は、周囲の心配をよそに2ラウンドでナルバエスKOで仕留めたのです。

 

その後、井上尚弥選手は、拳を痛めたこともあり、1年間のブランク後の2015年12月29日に、

WBOスーパーフライ級の初防衛戦をフィリピンのワーリト・パレナスと行い、

これまた2ラウンドKOで初防衛に成功します。

 

パレナスとともに

パレナスとともに

 

2016年5月8日にダビド・カルモナとタイトルマッチを行いますが、

井上尚弥選手は拳を痛めたこともありKOとは行きませんでしたが、

それでも2回目の防衛に成功しています。

 

井上尚弥選手はプロ当初から具志堅用高さんが持つ13度の世界王座最多防衛記録の更新を上げています。

 

そして、早くも日本人王座歴代最強との声も数多く上がっています。

 

具志堅用高

具志堅用高

 

 

次戦の予想

 

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次戦では井上尚弥選手はナイアガラの怪物の異名を持つ

ローマン・”チョコラティート”・ゴンザレスとの対戦の意志があることをボクシングマガジン2016年3月号で語っています。

 

日本では「ロマゴン」との愛称で親しまれている

” ローマン・チョコラティート”・ゴンザレスのニックネームであるチョコラティートは

チョコレートのように可愛いベビーフェイスとは裏腹にものすごい強さの持ち主と言うことから付けられたものです。

ロマゴン

ロマゴン

 

そのロマゴンは44戦全勝と井上尚弥選手と同じパーフェクトレコード。

 

その中でも目を引くのは38 KOと井上尚弥選手と並び軽量級では珍しいKO率の高さです。

 

現在は、井上尚弥選手より一つ下の階級でWBC世界フライ級王座です。

 

しかし、ロマゴンはミニマム級から階級を上げてきていて、

スーパーフライ級への転向も視野に入っているものと思われます。

 

是非、井上尚弥選手とロマゴンの「ドリームマッチ」が実現することをファンは望んでいます。

 

井上尚弥選手と日ロマゴンとの対戦が実現するのは2016年末ではないかと言われています。

 

井上尚弥の嫁は?

 

嫁と

嫁と

 

具志堅用高さんからも「怪物」と言われている井上尚弥選手は、2015年12月に結婚したことを発表しています。

 

お相手は、高校時代の同級生、咲弥(さや)さんで、

2015年12月4日に婚姻届を提出とし、挙式は2016年6月に行われました。

 

高校時代からの交際で、3年前から井上尚弥選手の実家で同居。

 

今年3月から横浜で暮らしています。

 

井上尚也選手は、

「いろいろな面で支えてもらっている。

責任が出て、次のの試合はこれまでで一番負けられない」と語っています。

 

井上尚弥選手の嫁に関して、

 

相模原青陵高入学直後だった。

クラスは違ったが、友人の紹介で知り合い、7月には井上から交際を申し込んだという。

互いの家は徒歩10分の距離。

両親を含めた家族ぐるみの付き合いで愛を育んできた。

女優木村文乃似で、笑顔が印象的な咲弥さんは井上について「優しく、引っ張っていってくれる」。

正式なプロポーズの言葉はもらっておらず「『結婚するの?』って、なぜか聞かれました(笑い)。

彼をしっかりとサポートして、明るい家庭を作っていきたいです」と笑顔をはじけさせた。

 

と語られています。

 

木村文乃

木村文乃

 

高校生の時からずつと一筋というのが何とも好感が持てます。

 

木村文乃さんにと言うことで癒やし系の微震なのでしょう。

 

兄弟は?

 

井上家

井上家

 

井上家は井上尚弥選手の勝利後一家揃ってリングに上がり祝います。

 

井上家は、父、母、姉、弟の井上琢磨選手(ボクサー)、そして、井上尚也選手の五人家族のようです。

 

井上の母美穂さん(43)と姉の晴香さん(23)は、リングサイドで勝利を見届けた。

大橋会長に促され、リング上で新王者の息子と記念撮影。

勝利者インタビューで、家族への感謝の言葉を聞くと、美穂さんの目から涙があふれた。

「あまりにも早すぎてビックリ。

自分の息子ながらすごいなと思いました」と美穂さん。

尚弥の全身マッサージを週2、3回して支えた晴香さんは「興奮しました。

しっかりしてそうで、抜けてる弟ですが、お母さんから『姉バカ』と言われるぐらいかわいがっています」と話していた。

そして、怪物・ロマゴンとの対戦が是非実現して欲しいと思うのは、私一人ではないはずです。

これからの井上尚弥選手の活躍に注目です。

 

まとめ

 

WBOスーパーフライ級タイトル戦の2回、挑戦者のワルリト・バレナス(右)を攻める井上尚弥=29日、東京・有明コロシアム

 

日本人歴代最強との呼び声が高い井上尚弥選手は、史上最短で世界タイトルをとりました。

 

結婚もして、お嫁さんが食事の管理をしっかりとしているようです。

 

特に気を使ったのが8キロにおよぶ減量中の食事だ。

井上が契約する栄養士や、井上の母美穂さんに相談し、

飽きがこず、低カロリー高たんぱくな料理を考えた。

メーンを赤身の牛肉、鶏肉、豚肉、魚とローテーションにし、

苦手なほうれん草は味付けを工夫。

朝食にスムージーを出すなど、新しいメニューにも挑戦し、井上を支えた。

そして、怪物・ロマゴンとの対戦が是非実現して欲しいと思うのは、私一人ではないはずです。

これからの井上尚弥選手の活躍に注目です。

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