BREAK☆TIME

有名人の噂話や色々な情報をお届けします。ちょっと、ひと休み~

林家たい平24時間マラソンランナー決定理由は?年齢や子供について?

   

 

8月27日から8月28日にかけて日本テレビ系で放送される

「24時間テレビ39愛は地球を救う」のチャリティマラソンランナーに”おばけ番組”笑点でおなじみの林家たい平さんが選ばれました。

 

そんな林家たい平さんについて調べてみました。

 

林家たい平(はやしや たいへい)のプロフィール

 

林家たい平

林家たい平

生年月日:1964年12月6日(51歳)

出身地:埼玉県秩父市

高校:埼玉県秩父高等学校卒業

大学:武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業

師匠:林家こん平

 

1988年8月、林家こん平に弟子入り。

1992年5月、二つ目に昇進。

2000年3月、真打ち昇進。

2004年12月、こん平師匠の代打として「笑点」大喜利に出演。

2006年5月、こん平師匠の療養専念に伴い笑点大喜利レギュラーメンバーに昇格

 

 

家族は妻と子どもが2男1女です。

 

2009年から秩父市観光大使に就任。

 

林家たい平がチャリティマラソン走者を受けた理由

 20160621-00000047-dal-000-2-view

5月29日の笑点の番組内で、今年2016年の24時間テレビのマラソンランナーの発表があり、オレンジの着物でおなじみの林家たい平さんが選出されたことが発表されました。

 

林家たい平さんは24時間マラソンランナーへの決意を次のように語っています。

僕では力不足ということは重々承知のうえ、でも一生懸命、皆さんの想いを乗せて走ることを決めましたので、頑張ろうと思います。よろしくお願いします。

林家たい平さんは何故24時間マラソンを走る決心をしたのでしょうか。そこには三つの理由があります。

 

1.「笑点」への想い

 

「笑点」は今年で50周年を迎えます。自分を世に出してくれた「笑点」を走り盛り上げたいという想い。

 

2.「桂歌丸師匠への想い」

桂歌丸

桂歌丸

 

回答者、そして司会者として50年間「笑点」を引っ張ってきてくれた桂歌丸師匠への感謝の気持ちを伝えたい。

 

3.師匠「林家こん平」への想い

林家こん平

林家こん平

 

自分を育ててくれた師匠、林家こん平さんは、現在難病となって10年以上闘病生活を送っています。

 

林家たい平さんは自分の一生懸命走っている姿を師匠、林家こん平に届けたいのです。

 

自分の姿を見てくれて、まだまだ弟子には負けないぞという想いになってまくれたならば嬉しい、と語っていました。

 

つまり、「笑点」「桂歌丸師匠」「林家こん平師匠」への

感謝の思いを届けるために林家たい平さんは24時間走ることを決意したと会見で、

目を潤ませながら語っていたのです。

 

100.5㎞が意味する事とは?

 001_size8

 

林家たい平さんがは知る距離が100.5㎞と決まりましたが、これは語呂合わせになっているようです。桂歌丸師匠の本名”いわお”を数字を当てて100、

そして0.5㎞は、”GO”を意味しているようです。

 

また、笑点50周年を祝うと言うこともあるようで、お目出度い数字になっているそうです。

 

大丈夫なのか?

 8811

 

林家たい平さんは笑点メンバーの中でも若手といっても51歳です。

 

体型もぽっちゃり体型で落語の正座でも膝に痛みがあるそうで、

果たして100.5㎞を走破できるのか、心配する声もあります。

 

しかし、敢えて24時間マラソンに挑戦するのは、

ひとえに感謝の気持ちからのことに違いないのです。

 

今回林家たい平さんが走る理由に挙げたことはどれも恩人への感謝のためのマラソンで、

個人的な理由は一つもないのです。

 

ギャラが高い?

 

 56cd72f8d23f2

 

とは言え、24時間マラソンはギャラが高いといわれています。

 

ランナーとして走ったことがある萩本欽一さんは「ギャラがいい」と二本指を立てたそうですから2000万円ということなのでしょうか。

 

週刊誌などでは24時間マラソンのギャラは1000万円という記事が出ているようです。

 

萩本欽一

萩本欽一

 

間寛平で24時間マラソンが名物企画となった

 

24時間テレビでマラソンを定着させたのは、

間寛平さんの力によるところ大なのです。

 

1992年の最初のランナーとして200㎞に挑戦しましたが、出発地やルートを公開したことで交通の妨げになると言うことで、

仕方なく153㎞でリタイアしてしまいますが、

翌年の1993年は44歳で200㎞を見事に完走しています。

 

間寛平

間寛平

 

そして、1995年、46歳で三回目の挑戦でなんと600㎞を完走した時は、

感動よりも間寛平という人間の凄さを見せつけられた感じで、びっくりしました。

 

こうして24時間テレビに24時間マラソンはなくてはならない企画となり、

毎年誰かしらのランナーが走っています。

 

毎年”やらせ”と言われているが

 

24時間テレビ

24時間テレビ

 

24時間マラソンは毎年やらせたではないかという声がありますが、

最近ではスマートフォンのおかげで、SNSを通して今どこを走っているとリアルタイムで報告されるために

やらせは出来ないのが正直なところではないでしょうか。

 

もし、やらせがあれば、あっという間にSNSで拡散してしまい、

日本テレビは「炎上」してしまうはずです。

 

そして、24時間テレビそのものが茶番でしかないと言うことになり、

結局日本テレビに対する信用を失うことになるために、

24時間マラソンはやらせはできないに違いないのです。

 

まとめ

 20160629010829

 

今年の24時間テレビのチャリティランナーに落語家の林家たい平さんに決定しました。

 

林家たい平さんがマラソンランナーを引き受けたのには3つの想いがあり、

その一つが、「笑点」に感謝、二つ目にらは「桂歌丸師匠」への感謝、

そして三つ目は林家たい平さんの師匠で現在、難病と闘っている林家こん平師匠に対する感謝という三つの想いがあるのです。

 

林家たい平さんは現在51歳。

 

100.5㎞を走るのは大変なことだろうと思いますが、走ることで、

林家たい平さんの恩人が力づけられるのでしたならば、林家たい平さんは喜んで今回のマラソンランナーを引き受けたのだろうと思います。

 

今年の24時間テレビはいつもと違う24時間テレビになるのかも知れません。ともかく、林家たい平さん、完走してください。

関連記事!

 - 未分類, 芸人