BREAK☆TIME

有名人の噂話や色々な情報をお届けします。ちょっと、ひと休み~

三浦貴大は誰と結婚?三浦友和との関係は?ドラマや兄や母について!

   

 

俳優の青木崇高と結婚した優香さんは、

報道では三浦貴大さんと結婚間近と言われていました。

 

そこで、三浦貴大が気になったので調べてみました。

 

三浦貴大(みうら たかひろ)のプロフィール

 

三浦貴大

三浦貴大

 

生年月日:1985年11月10日(30歳)

出身地:東京都

出身中学:成城学園中学校

出身高校:成城学園高校

出身大学:順天堂大学

身長:178㎝

体重:72㎏

血液型:A型

特技:中国語、ライフセービング(全日本学生ライフセービング選手権CPRコンテスト3位入賞)

趣味:スノウボード、スケートボード、野球

 

三浦貴大さんの両親ですが、父親は二枚目俳優の三浦友和さん、

 

三浦友和

三浦友和

 

母親は1970年代のスーパースターで、結婚を機に人気絶頂の中、

芸能活動をきっぱりとやめた山口百恵さんです。

 

山口百恵

山口百恵

 

 

山口百恵さんは今も伝説として化していて、

当時は社会現象にまでなっていました。

 

そんな両親を持つ三浦貴大さんは、

偉大すぎる両親を持っていることの重圧を覚悟していたと思いますが、

親の七光りという言葉を払いのけるような活躍をしています。

 

大学時代にベーシックライフセーバーの資格を取得します。

 

そして、大学を卒業すると同時に父親の三浦友和さんと同じ俳優の道へと進みます。

 

2010年、映画「RAILWAYS 49歳での電車の運転士になった男の物語」でデビュー。

 

同年、ライフセービングでの肉体美が認められて、大正製薬「リポビタンD」のCMに起用されます。

 

2011年、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。

 

2013年、映画「監禁探偵」で初主演。

 

2015年、映画「サムライフ」に主演。

 

同年、映画「進撃の巨人」に出演。

 

 

三浦貴大の兄弟

 

 145466

 

 

三浦貴大さんには兄がいて、

兄は歌手・俳優の三浦祐太朗(みうら ゆうたろう)さんです。

 

三浦祐太朗

三浦祐太朗

 

 

三浦祐太朗さんは2002年、バンド、Peaky SALTでメジャーデビューします。

 

Peaky SALT

Peaky SALT

 

 

しかし、Peaky SALTは2010年に活動休止します。

 

2012年、舞台「旅立ち~足寄より~」のオーディションを受け、800名以上の中から主演に大抜擢され、

 

俳優としてデビューしました。

 

三浦祐太朗と松山千春

三浦祐太朗と松山千春

 

 

この「旅立ち~足寄弱り~」は、

歌手の松山千春さんの半生を描いた自伝的な物語を原作としたた話題の舞台で、

大きな注目を集めました。

 

そして、三浦祐太朗さんは、松山千春さんのデビュー曲「旅立ち」のカバーでソロデビューしています。

 

優香との関係は?

 74775_201003290268802001269835924c

 

三浦貴大さんの熱愛彼女と噂となったのが、前述の優香さんです。

 

優香

優香

 

優香さんとは2013年「ハクバの王子様~純情適齢期~」(よみうりテレビ)で共演したことで、

仲良くなったとのことです。

 

現場で仲が良いと噂され、

また、2分もの長いキスシーンがあったことから怪しいという噂が流れたそうなのですが。

 

この後、三浦貴大さんと優香さんは2人で食事に行くほどに仲が良くなり、

その様子が週刊誌に撮られてしまったのです。

 

優香さんは昔、タイプの男性との問いに

「包容力がある年上が大好き」と話していましたが、

 

三浦貴大さんと親しくなってからは

「年下でも頼れる人はいるし、自分を受け止めてくれる人はいると思う。年下っていいよね。」

 

と周りにの話していたとか。

 

父親・三浦友和との関係は?

 

e4b889e6b5a6e8b2b4e5a4a7-e6a190e8b0b7e581a5e5a4aa-e4bcbce381a6e38184e3828b-da29d 

三浦貴大さんと父親の三浦友和さんとは良好な関係にあるようです。

 

三浦友和

三浦友和

 

 

2011年に三浦友和さんが主演した映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の初日挨拶が東京都内で行われたのですが、

 

同作の第一シリーズに出演していた三浦貴大さんがサプライズで祝福に駆けつけたという事が報道されていました。

 

父親の三浦友和さんは恥ずかしそうでありながらも三浦貴大さんの登場に「ありがとう」と語っています。

 

男親と男の子はどうしてもお互いに気恥ずかしいものですが、

それでもお互いに何にも言わなくともお互いが信頼しているものです。

 

三浦友和さんと三浦貴大さんもお互いに良好な関係にあることは間違いありません。

 

母親について

 

 image

 

 

ここで、三浦貴大さんの母親である山口百恵さんについて語っておきたいと思います。

 

山口百恵

山口百恵

 

 

山口百恵さんは前述の通り、昭和の伝説的な歌手でした。

 

最初、山口百恵さんはアイドルとしてデビューしたのですが、

デビュー曲「としごろ」が期待したほどのセールスを上げませんでした。

 

そこで、第二弾「青い果実」でイメージチェンジをはかり、

これは「青い性路線」と呼ばれるようになり、

1974年の「ひと夏の経験」で開花します。

 

この「青い性路線」というのは当時としてはまだ高校生では性行為はあり得なかったとの前提で、

高校生の山口百恵さんに性行為を連想するようなきわどい歌詞を歌わせることで人気を獲得してゆくイメージ戦略なのでしたが、

仕掛けた人たちの思惑を超えて山口百恵さんの人気は既に社会現象とまで言われるようになったのです。

 

そして、山口百恵さんは三浦友和さんを相手役に「伊豆の踊子」をはじめ文芸作品での映画を撮影することになったのです。

 

これは興行的に成功し計13作品撮られることになったのでした。

また、オリジナル作品をファンは心待ちにしていて、大林宣彦監督による「ふりむけば愛」を、

 

大林宣彦監督

大林宣彦監督

 

 

小谷承靖監督による「ホワイト・ラブ」が制作されています。

 

小谷承靖監督

小谷承靖監督

 

そして、ずっと山口百恵さんにオファーを出していた巨匠・市川崑監督の「古都」が、

 

市川崑監督

市川崑監督

 

制作されることになったのですが、

これが山口百恵さんの引退作品となったのです。

 

また、テレビドラマでは、

宇津井健さんとの親子役による「赤いシリーズ」で話題を集めていたのです。

 

宇津井健

宇津井健

 

ここでも三浦友和さんと共演していて、

 

既に山口百恵さんにとっても三浦友和さんはなくてはならない存在になっていました。

 

そして、時代を同じくする文化人が現代を象徴するスターとして山口百恵さんを語りはじめたのたのです。

 

特に評論家の平岡正明氏の著書『山口百恵は菩薩である』など多くの文化人がが山口百恵論を語っています。

平岡正明

平岡正明

 

また、写真家の篠山紀信は山口百恵さんのデビュー当時から被写体として何万枚も撮り続けてきましたが、

篠山紀信

篠山紀信

 

 

数ある有名人の中でも山口百恵さんの写真を多く撮影したことを「それは時代が山口百恵を必要としていたから」、

「時代と寝た女」と称しています。

 

そして、引退することが決まったのですが、引退直前に自叙伝『蒼い時』を刊行します。

 

そこには複雑な生い立ちや芸能人としての生活の裏面や恋愛や三浦友和さんの初体験なにど赤裸々に語られており、

200万部を超える大ベストセラーとなりました。

 

山口百恵さんは21歳で引退するまでの7年半で、シングル31作の累計1630万枚、

LPは45作の累計434万枚を売り上げ、1970年代最もレコードを売り上げた歌手なのです。

 

まとめ

 

main

 

 

三浦貴大さんは三浦友和さん・山口百恵さん夫妻の次男で、

 

ライフセーバーで鍛えた肉体美から「リポビタンD」のCMに起用されています。

 

また、ドラマや映画にと出演が相次ぎ、

三浦貴大さんは「親の七光り」ではなく、

実力で主演など演じていて、

これから楽しみな俳優です。

 

また、三浦貴大さんの両親の三浦友和さん山口百恵さん夫妻に関しては、

もうもの凄いお似合いのカップルで、

しかも、山口百恵さんのその人気は1970年代を1人で象徴したかのような社会現象となり、

伝説のスーパースターとしてその輝きは今も失われていません。

関連記事!

 - 俳優