BREAK☆TIME

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しずちゃんの気になる身長や体重は?元相方の男性とは誰?相方と不仲?

   

 

南海キャンディーズのしずちゃんがボクシングを引退しました。

 

 

しずちゃんがボクシングを本格的に始めときは「無理だろう」と多くの人はあまり期待をしていませんでしたが、

 

しずちゃんの本気度が次第に明らかになってゆくうちに、「がんばれ」と応援する声が増えていったように思います。

 

 

そんなしずちゃんについて調べてみました。

 

 

しずちゃんこと山崎静代(やまざき しずよ)のプロフィール

 

山崎静代

山崎静代

 

生年月日:1979年2月4日(37歳)

出身地:京都府福知山市

身長:182㎝

体重:79㎏

血液型:A型

学歴:聖和大学短期大学部(現・学校法人関西学院・聖和短期大学)

芸風:漫才(ボケ)

相方:山里亮太

事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

 

短大時代に中学の時の同級生である前野里美さんと「西中サーキット」というお笑いコンビを組んでいました。

 

 

そのまま吉本のオーディションを受けて西中サーキットとして芸人デビューします。

 

 

2002年にはABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞を獲得します。

 

 

その後、関東の深夜番組に出演していたのですが、

 

相方の引退により、解散します。

 

 

この後に、2003年、山里亮太さんに誘われて「南海キャンディーズ」を結成します。

 

山里亮太

山里亮太

 

西中サーキットの時はしずちゃんがネタを作っていましたが、

 

南海キャンディーズでは山里亮太さんがネタを作っています。

 

南海キャンディーズ

南海キャンディーズ

 

 

しずちゃんボクシングを始める

 

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2007年からしずちゃんはボクシングを始めます。

 

 

当初は趣味の一つとしてボクシングをしていたのですが、

 

テレビドラマ「乙女のパンチ」の出演の際にアクション指導を務めていた梅津正彦さんとの出会いが、

 

梅津正彦

梅津正彦

 

しずちゃんを女性ボクシング選手としての道に目覚めさせたのです。

 

 

しずちゃんはタレント活動のかたわら2009年にC級ライセンスを取得します。

 

 

その後、真剣にオリンピック出場を目指していたのですが、

 

怪我などに悩まされます。

 

 

痛めていた傷を手術をするなどして現役続行を表明します。

 

 

しずちゃんが「がん」?

 

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しずちゃんにとって梅津正彦さんは大変重要な存在でした。

 

しずちゃんは梅津正彦のおかげでボクシングを続けていたのではないかと思います。

 

 

しかし、その梅津正彦さんが2013年7月23日に悪性黒色腫のために亡くなります。

 

 

まだ、44歳という若さでした。

 

 

悪性黒色腫は皮膚がんです。

 

 

しずちゃんはかけがえのない人を失ったのです。

 

 

しずちゃんは大きな身体とは反対に繊細な心の持ち主として知られています。

 

 

この梅津正彦さんの死がしずちゃんがボクシングを辞める決断をさせたように思います。

 

 

しずちゃんの身長や体重は?

 

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前述のようにしずちゃんの身長・体重は182㎝・79㎏です。

 

 

女性として180㎝を超えているというのは、さすが大きいですね。

 

 

そんなしずちゃんは学生のころ、近所のおばさんに「ぬりかべ」と言うあだ名を付けられていたそうです。

 

 

元相方は男性?

 

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これも前述の通り、しずちゃんの西中サーキットの相方は女性で名前は前田里美さんと言います。

 

 

しかし、現在は、芸能界を引退しています。

 

 

つまり、しずちゃんの元相方が男性というのは単なる噂に過ぎないのです。

 

 

しずちゃんは山里亮太と不仲?

 

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しずちゃんは以前から山ちゃんこと相方の山里亮太さんのことを「不潔」と言って毛嫌いしていました。

 

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もともと南海キャンディーズはそれ程仲が良かったわけではなく、

 

お互いに「仕事」として割り切っていました。

 

 

しずちゃんはボクシングを引退したので、

 

また、南海キャンディーズでの不思議にら込み上げてくる笑いを振りまいてもらいたいです。

 

 

南海キャンディーズの魅力は?

 

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南海キャンディーズの魅力は、何といってもしずちゃんがかますボケの威力に尽きます。

 

 

山里亮太さんが作るネタが面白いのがベースにあるのですが、

 

しかし、それだけで南海キャンディーズのおかしさは生れません。

 

しずちゃんのボケがなんとも言えない間合いと言いぶりで南海キャンディーズの笑いは決まるのです。

 

山里亮太さんがしずちゃんを誘ったのは大正解と言えます。

 

 

流石に西中サーキットで賞を受賞しているだけの実力がしずちゃんにはあり、

 

それを山里亮太さんが行かしているネタを作っています。

 

 

まだ、ボクシングのことと梅津正彦さんのことで喪失感に包まれているに違いないしずちゃんは、

 

まだ、本格的にお笑いの活動を展開していませんが、

 

心が癒えたならば、再び、しずちゃんのなんとも言えないボケぶりがみられるに違いありません。

 

 

まとめ

 

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趣味の一つとしてボクシングをしていたしずちゃんこと山崎静代さんは、

 

テレビドラマのアクションを担当していた梅津正彦さんとの出会いにより、

 

本格的にボクシングを始め、

 

オリンピックへの出場を目指すと言う本格的な挑戦をすることになりました。

 

 

しずちゃんのボクシングの実力はかなりのもので、日本チャンピオンになるなど、

 

本当にオリンピックに出場するかも知れないと言う期待を抱かせるものでした。

 

 

しかし、皮膚がんにより44歳の若さで恩人・梅津正彦さんが亡くなると、

 

繊細な心の持ち主のしずちゃんは大きな喪失感に囚われ、

 

ボクシングを続ける気力がなくなってしまったと思われます。

 

 

心が癒えて、再び山里亮太さんとの小気味よい漫才を見せる南海キャンディーズのしずちゃんとして

 

しずちゃんが元気な姿を見せることを待っている人は多いはずです。

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