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猫ひろしは妻より身長が低い?国籍や子供は?オリンピックタイムについて?

   

 

カンボジア国籍を取得してリオデジャネイロ五輪のマラソン競技に出場した猫ひろしさん。

 

 

結果は140人中139位でしたが、カンボジア代表として無事完走したそんな猫ひろしさんについて

調べてみました。

 

 

猫ひろし(ねこ ひろし)のプロフィール

 

猫ひろし

猫ひろし

生年月日:1977年8月8日(39歳)

フルネーム:瀧崎邦明

ラテン文字:Kuniaki Takizaki

出身地:千葉県市原市

国籍:カンボジア

種目:マラソン

身長:151㎝

体重:55㎏

血液型:A型

学歴:目白大学人文学部卒業

 

猫ひろしさんは2007年に結婚しています。

 

 

お相手は一般人と言うことで、名前等は公表されていません。

 

 

しかし、身長は165㎝で、女性としては長身です。

 

 

猫ひろしさんとは18㎝の身長差があります。

 

猫ひろしさんは奥さんに関して

 

 

「シャム猫みたいな女性で、僕のギャグでも笑うから林家パー子さんに似てますね。背が高いから話すと首が疲れますけど絶対に逃さないようにします」

 

と語っています。

 

 

猫ひろしさんの身長なのですが、中学生の時に止まってしまったそうです。

 

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猫ひろしさんの両親も身長が低いそうで、父親が149㎝、母親が148㎝とのことです。

 

 

猫ひろしさんは将来の子どものためにも奥さんは長身の人がいいと思っていたそうで、

 

現在の奥さんはその点で言えば、理想と言えます。

 

 

20011年に長女が誕生していますが、どちらに似ているのでしょうか。

 

 

カンボジア人に

 

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はじめ、猫ひろしさんはロンドン五輪のマラソン選手として五輪に出場するためにカンボジア国籍を取得します。

 

 

このときカンボジアからのバックアップもあって、特別出場枠で出場が内定しました。

 

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このときには「国籍を変えてまで五輪に出場するのはいかがなものか」という批判が各方面から発せられました。

 

 

しかし、国際陸連が定める条件を満たしていなかったので、出場の内定は取り消され、

 

ロンドン五輪に出場という「夢」は果たせませんでした。

 

国際陸連では、国籍変更後の1年未満の選手はその国に1年間続けて居住することを五輪の参加条件

 

 

この他にも細かい規定があるようで、猫ひろしさんはそれを満たしていなかったのです。

 

ロンドン五輪には出場は叶いませんでしたが、
猫ひろしさんはリオデジャネイロ五輪を目指して地道を練習を続けていました。

 

 

猫ひろしさんのマラソンの自己ベストの記録は2015年の東京マラソンの2時間27分52秒です。

 

両手を上げてゴールする猫ひろし=長島一浩撮影

 

カンボジアで行われたリオデジャネイロ五輪の代表選考会では2時間44分2秒で優勝します。

 

 

2位との差は10分以上の差を付けての堂々の優勝でした。

 

 

マラソンをするきっかけは

 

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猫ひろしさんがマラソンをするきっかけは、TBSテレビの特番「オールスター感謝祭」に初めて出演した時に、

 

番組恒例の赤坂5丁目ミニマラソンで、その健脚ぶりを披露します。しかし、それも1周目のみで、

 

2周目以降は後続のランナーに続々と抜かれてしまいます。

 

 

しかし、猫ひろしさんはそれに奮起したのか、その後、2008年春、2011年春・秋、2013年秋と4回優勝し、

 

その結果、プロのランナーの次に思いハンディが課されるまでになってしまいます。

 

 

その後、谷口真理さんを育てたコーチ、中島進氏の指導を受け、中島進氏がヘッドコーチを務める「プーマランニングクラブ」に所属します。

 

谷口真理

谷口真理

 

国際大会で好成績を残しはじめたころ、2010年、アンコールワット国際ハーフマラソンで3位に入賞したことをきっかけにカンボジア側から五輪代表の打診があり、

 

2011年2月にカンボジアへの国籍変換の手続きを申請し、受理されることがほぼ確実になったことで、

 

同年6月21日にはカンボジアオリンピック委員会のバス・チョモラン理事長とともに会見に臨み、

 

2012年のロンドン五輪男子マラソンにカンボジア代表として出場することを公表します。

 

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しかし、国際陸上競技連盟が猫ひろしさんのことに関してカンボジア陸連に説明を求めていることが明らかになり、

 

国際陸連は「過去に国際競技会での代表経験がない」「(ロンドン五輪の時点で)国籍取得から1年未満かつ連続1年以上

居住実績がない」ことから参加資格を満たしていないと正式に判断、

 

特例も認められないと言う旨をカンボジア陸連に通達しました。

 

 

これをカンボジア側か受け容れたことでロンドン五輪への出場の道は絶たれました。

 

 

しかし、その後、2014年アジア競技大会にはカンボジア代表として出場。

 

 

2016年、リオデジャネイロ五輪ではカンボジア代表で男子マラソンに出場を果たしました。

 

 

そのリオデジャネイロ五輪でのオリンピックタイムは、2時間45分55秒でした。

 

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それにしても、鍛錬し、元々健脚の持ち主ということであったとしても、

 

素人が国を背負ってのマラソンランナーへと実力を積み上げていったことは、

 

賞賛に値するのではないでしょうか。

 

 

とは言え、このように日本人が他国の代表の座を奪うことには日本国内では様々な論議を呼びました。

 

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中でも有森裕子さんの「これが本当にいいことなのかと考えると、複雑な気持ちだ」と発言しているように、

 

倫理的に本当に良かったのかどうかは今も議論が分かれるところです。

 

 

まとめ

 

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WAHAHA本舗所属のタレント、猫ひろしさんが、

 

ロンドン五輪では叶わなかったカンボジア代表での五輪出場をリオデジャネイロ五輪で出場の夢を果たしました。

 

 

この猫ひろしさんの行為に関して倫理的にどうなのかと議論が巻き起こり、

 

現在もその意見は分かれるところです。

 

 

その問題を抜きにすれば、正直なところ、マラソンの素人が、

 

健脚の持ち主だったからと言って、

 

五輪のマラソン選手として出場するなんてほとんどあり得ない話です。

 

 

そのトンデモないことを猫ひろしさんはやってのけてしまったのです。

 

 

この点では賞賛に値すると思いますが、

 

それでも猫ひろしさんの行為を否定する人が少なくないことに変わりはありません。

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