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田知本遥のカップやかわいい画像や始球式の動画?姉について?

   

 

リオデジャネイロ五輪の柔道女子70㎏級で見事に金メダルを獲得した田知本遥選手。

 

 

しかし、田知本遥選手は金メダルをとったことよりもその可愛さが話題となっています。

 

 

そこでそんな可愛い田知本遥選手を調べてみました。

 

 

田知本遥(たちもと はるか)のプロフィール

 

田知本遥

田知本遥

 

生年月日:1989年1月27日(27歳)

出身地:富山県射水市

身長:167㎝

体重:70㎏

小学校:射水市立小杉小学校

中学校:射水市立小杉中学校

高校:富山県立小杉高等学校

大学:東海大学

所属:綜合警備保障

 

姉の田知本愛さんも柔道選手で、世界選手権でも数々のメダルを獲得している強者です。

 

田知本愛

田知本愛

 

田知本遥選手は、小学生2年生の時姉の愛選手とともに小杉柔道クラブで柔道を始めました。

 

 

しかし、直ぐに「これは違う」と違和を覚えて、友達が習っているピアノが習いたかったのですが許されず、

 

とりあえず、小学校卒業までは柔道を続けることになったのです。

 

 

道場での練習は週2度ほどだったのですが、それが嫌で堪らず、

 

また、試合も嫌で仕方なかったといいます。

 

 

しかし、「いい加減なことを嫌う性格」だったために性別を問わない大会で上位に食い込むなどその片鱗は既に現れていました。

 

 

それに加えて、全国中学校柔道大会の団体戦で小杉中学校が初全国制覇したときの主将だった父親からも家族ぐるみで柔道を教わっていたといいます。

 

 

ところが、田知本遥選手は何度も柔道をやめようとしたのですが、

 

お小遣いを上げるなど半ば強制的に柔道を続けさせられていたのです。

 

 

しかし、これは父親の炯眼なのかも知れません。

 

 

才能がないと解れば、父親は直ぐでも田知本遥選手の柔道の練習をやめさせることに首を縦に振ったはずで、

 

父親は、小学生の田知本遥選手に柔道の才能があることを見抜いていたのです。

 

 

中学校へと進学した田知本遥選手はそんな父親の思いをまだ気付かずに柔道をやめて陸上に転向したかかったのを、

 

これまた半ば強引に父親が姉の愛さんが所属していた小杉中学校の柔道部に無理矢理連れて行き、

 

結局、柔道部を続けざるを得なくさせたのです。

 

 

高校生になるとインターハイで優勝するなど、次第にその才能が開花してゆき、

 

大学では国際大会で優勝を遂げるまでに成長していたのです。

 

 

姉の存在

 

 

姉とともに

姉とともに

 

田知本遥選手にとって姉の愛選手の存在は、非常に心強かったに違いありません。

 

 

よく喧嘩をしていたそうですが、それは仲がいい証拠です。

 

 

逸話として、田知本遥選手が国際大会直前に風邪薬を服用したところ、

 

それには大会で禁止されている成分が含まれていて、

 

その事を服用後に知った田知本遥選手は試合をやむなく欠場したのです。

 

 

その後、田知本遥選手は練習に身が入らなくなってしまったところ、

 

姉の愛選手が厳しく叱ってくれたことで、目が覚めて、

 

五輪を目指すという思いを強くしたと言います。

 

一方の姉の愛選手ですが、世界ランキングで1位をとったほどの実力者だったのですが、

 

リオデジャネイロ五輪の代表選手には選ばれませんでした。

 

 

このことに関して田知本遥選手は全日本柔道連盟に訴えたと言われていいます。

 

 

しかし、代表選手に選ばれなかった姉の愛選手は妹の田知本遥選手の全面サポートに徹することを決めて、

 

田知本遥選手の練習相手を務めたり、精神面でのサポートを買って出たのです。

 

 

そして、田知本遥選手が金メダルを獲得したときには泣きじゃくりながら自分のことのように喜んだのです。

 

 

更に五輪の表彰式後に選手は一人指名して会場に呼ぶことができるのですが、

 

田知本遥選手は迷わずに姉の愛選手を呼んで、姉の愛選手の首に金メダルをかけたのです。

 

 

このように田知本遥選手の金メダル獲得は姉妹でとったも同然なのです。

 

コーチを告発

 

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ロンドン五輪の時に柔道の指導体制が問題となり選手団が監督を告発するという出来事がありました。

 

 

これは選手がミスをすると厳しくしかりつけ、練習の雰囲気がまるで軍隊での訓練のような状況になってしまったのでした。

 

 

そんな時に田知本遥選手が率先して全日本柔道連に監督辞任と交代を申し入れたと言われています。

 

 

この結果、現在では階級別に専任のコーチが付き、指導体制が様変わりしました。

 

 

そして、そのことがリオデジャネイロ五輪での田知本遥選手の金メダル獲得につながったと言えます。

 

 

田知本遥選手のカップやかわいい画像

 

 

田知本遥選手は一部では女優の武井咲さんに似ていると言われていて、

 

可愛いと評判なのです。

 

武井咲

武井咲

 

カップですが、BかCと思われます。

 

 

そんな田知本遥選手の可愛い画像がこちらです。

 

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武井咲さんにはあまり似ているとは思えませんが、しかし、可愛らしいです。

 

 

巨人戦の始球式に

 

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田知本遥さんは大の巨人ファンのようです。

 

 

その巨人とDeNA出行われたクライマックスシリーズの始球式を田知本遥さんが行いました。

 

 

 

この始球式が相当嬉しかったようです。

 

 

まとめ

 

 田知本遥

 

田知本遥選手に関しては父親の炯眼なくしては金メダルの獲得はなかったと思います。

 

 

柔道に違和を抱き続けていた田知本遥選手を無理矢理にでも小学生から柔道をやらせ続けた父親の、

 

その強引なところがなければ、田知本遥選手が柔道を続けていたとは思えず、

 

結果として柔道での田知本遥選手の金メダル獲得はあり得なかったのです。

 

 

田知本遥選手も大学生のころには父親の思いも理解していたはずで、

 

国際大会で優勝するなど、成績が伴って来た頃には、父親に対して感謝の気持ちがあったはずです。

 

 

それにしても、最近、日本では英才教育のアスリートが多くなったように思います。

 

 

田知本遥選手もある意味では英才教育と言え、

 

英才教育の結果、全体として日本の選手のレベルは確実に上がっているのではないかと思います。

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