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三原舞依に難病に負けず優勝!かわいい画像や病気の原因や高校について?

   

 

フィギュアスケートの三原舞依選手。

 

難病と闘いながらも強靱な精神力で競技生活を続けているそんな三原舞依選手について調べてみました。

 

三原舞依(みはら まい)のプロフィール

 

三原舞依

三原舞依

 

生年月日:1999年8月22日(17歳)

出身地:兵庫県神戸市

身長:150㎝

液型:A型

所属:神戸ポーアイFSC

 

 

 主な戦績

 

2015年 ジュニアグランプリファイナル 6位

2015年 全日本ジュニア選手権 8位

2015年 西日本ジュニア 3位

2015年 JGPオーストリア大会 2位

2015年 JGPスロバキア大会 2位

2015年 アジアンオープントロフィー 優勝

2015年 ガルデナスプリングトロフィー(Jr) 優勝

2015年 第35回全国中学校スケート大会 3位

2015年 第70回国民体育大会冬季大会(少年) 優勝

2014年 全日本選手権 9位

2014年 全日本ジュニア選手権 7位

2014年 JGPスロベニア大会 6位

2014年 チャレンジカップ(Jr) 4位

2014年 第34回全国中学校スケート大会 優勝

 

フィギュアスケートを始めたきっかけは?

 

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大きなきっかけは浅田真央選手の演技を小学校2年生の時に見て、

 

フィギュアスケート選手を目指すようになりました。

 

 

現在、三原舞依選手は17歳で、

 

当時の浅田真央選手は、三原選手の現在よりも少し若かったはずです。

 

 

その若き浅田真央選手の演技に見とれてしまったのでしょう。

 

 

三原舞依選手はフィギュアスケート選手になることが憧れとなったのです。

 

 

三原舞依選手は現在の自分と当時の浅田真央選手の演技を比べてみると、

 

たぶん、まだまだ浅田真央選手のレベルに達していないと看做していると思いますが、

 

しかし、着実に成長してきている有望株と言っていい選手です。

 

 

三原舞依選手の難病とは?

 

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三原舞依選手について調べると必ず難病という言葉にぶつかります。

 

 

三原舞依選手の難病とは全身の関節が痛む「若年性突発性関節炎」という病気です。

 

 

この若年性突発性関節炎とは16歳以下の小児期に発症する原因不明の慢性の関節炎で、

 

「若年性リウマチ」とも呼ばれています。

 

 

小児期の慢性関節炎の中で「若年性突発性関節炎」が最もかかりやすい難病なのだそうです。

 

 

発症率は年間1人/100000人と推定されていて、男女比がほぼは半々で、

 

全身型と関節型に分けられます。

 

 

関節型は10歳以降の女児に多く見られるそうです。

 

 

三原舞依選手が異変を感じたのは、2015年12月のジュニアGPファイナルのときです。

 

 

両膝に激しい痛みを感じて歩くことも困難な状態になってしまったのです。

 

 

一時は足首、肩、肘も動かせなくなり、帰国後の検査で若年性突発性関節炎と診断されました。

 

 

現在は月一回の点滴で炎症を抑えているそうです。

 

 

身体が思うように動かせない三原舞依選手は、

 

痛みに堪えることでしかもう演技ができないのです。

 

 

関節炎ですので、気候に左右されたり、また、冬場の寒さは関節の負担になると思いますが、

 

三原舞依選手は、

 

「病気を言い訳にしたくない」

 

とフィギュアスケートをやめずに現在もフィギュアスケートを続けています。

 

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「病気に負けたくないし、それを乗り越えていけるスケーターになりたい」

 

と強い意志を持って日々練習に励んでいるのです。

 

 

また、三原舞依選手は自分に

 

「病気をする以前の自分を超える」

 

と自分に言い聞かせてフィギュアスケートに取り組んでいます。

 

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この若年性突発性関節炎は病状によってその後の経過は異なるようです。

 

 

かつてに比べれば、早期治療をすることで改善されることが期待されているようですが、

 

しかし、痛みには根気強く付き合わなければなりません。

 

 

そんな三原舞依選手は、10月に憧れの浅田真央選手と同じリンクで戦います。

 

 

かわいい画像

 

こちらが三原舞依選手のかわいい画像です。

 

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まだあどけなさが残りますが、

 

氷上ではしっとりした情感豊かな演技が印象的な三原舞依選手は、

 

成程、浅田真央選手が憧れというのがよく解るスケーティングやステップを見せていて、

 

これから楽しみな選手であることは間違いありません。

 

 

高校は?

 

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三原舞依選手は現在、兵庫県立芦屋高等学校に通っています。

 

 

しかし、芦屋高校にはスケート部がありません。

 

 

そのために練習は冬は神戸、夏は尼崎や西宮で行っています。

 

 

今シーズンはシニアデビューの年

 

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三原舞依選手にとって今シーズンがシニアデビューの年です。

 

 

そのためにようやく憧れの浅田真央選手と同じリンクで戦えるのです。

 

 

来る10月のスケートアメリカがその日です。

 

 

そんな日が来るのをきっと三原舞依選手は夢見ていたことだろうと思いまのす。

 

 

だから、若年性突発性関節炎という難病であることが解ってもフィギュアスケートをやめることなく、

 

毎日精進し、また、痛みに堪えながら以前の自分を乗り越えるという強靱な精神力で練習には励んでいたことだろうと思います。

 

 

まとめ

 

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今シーズンからシニアで滑るフィギュアスケートの三原舞依選手は、

 

浅田真央選手に憧れて小学校2年生の時にフィギュアスケートを始めました。

 

 

三原舞依選手は順調に成長し、成績も結果を残すようになったのもつかの間、

 

難病の若年性突発性関節炎を発症し、辛い日々を送っています。

 

 

しかし、三原舞依選手は難病に怯むことなく、

 

痛みに耐えながら、日々精進を重ねて、来る10月のアメリカスケートで、

 

憧れの浅田真央選手と同じリンクで戦える喜び感じているはずなのです。

 

 

難病との闘いにも負けずに三原舞依選手がどんな活躍をするのか今シーズンもフィギュアスケートから目が離せません。

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