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古谷優人のイケメン画像!「妹はオレが守る」障害の妹に奇跡が?

   

 

10月21日の「あさチャン!」(TBS系)で、

 

ドラフト会議において福岡ソフトバンクスホークスから指名を受けた、

 

北海道の江陵高校の古谷優人投手について自宅での取材を放送し、

 

大反響を巻き起こしています。

 

そんな古谷優人投手について調べてみました。

 

 

古谷優人(ふるや ゆうと)投手のプロフィール

 

古谷優人

古谷優人

 

生年月日:1999年2月19日(17歳)

出身地:北海道帯広市

身長:176㎝

体重:76㎏

投・出:左・左

 

最速154㎞/時のストレートが魅力的で、

 

その他カーブ、スライダー、チェジアップ、フォーク、スリークォーターの球種で、

 

打者をきりきり舞いにさせます。

 

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さらにスライダーは2種類あるようで、これによリストレートがより生きるのです。

 

 

略歴

 

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古谷優人投手が野球を始めたのは小学校3年生の時で、最初からずっと投手だったそうです。

 

 

小学校は幕別町立札内南小学校。

 

 

中学校は幕別町立札内中学校。

 

 

中学校では軟式野球部に所属し、十勝地区ベスト4に。

 

 

高校は、北海道中川郡幕別町にある私立江陵高校です。

 

 

ここで、古谷優人投手の秘めたる才能が開花したのです。

 

 

1年生の時に既にベンチ入りし、

 

2年生の秋に主将となります。

 

 

3年生の夏の甲子園の地区予選にて46回投げて奪三振が60というとんでもないことをやってのけたてのです。

 

 

また、一試合で8者連続三振を含む20奪三振という記録を残しています。

 

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しかしながら、北北海道4強で敗退しています。

 

 

つまり、甲子園の経験は古谷優人投手にはないのです。

 

 

しかし、将来性は十分にあり、

 

プロでの本格的な指導の下ではまだまだもの凄い球を投げる投手へと変身する余地が十分にありそうです。

 

 

また、千葉ロッテマリーンズの古谷拓哉投手は祖父が兄弟の親戚に当たるそうです。

 

古谷拓哉

古谷拓哉

 

古谷優人投手のイケメン画像!

 

 

古谷投手はドラフトでテレビに映った顔を見る限り相当なイケメンですね。

 

 

そんな古谷優人投手のイケメン画像がこちらです。

 

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後に書く妹さんのことと合わせて、こんなにもイケメン名古谷優人投手はもの凄い人気が出るものと思います。

 

 

「妹はオレが守る」障害の妹に奇跡が?

 

 

妹・みりあと

妹・みりあと

 

古谷優人投手の家族は父親、母親、兄、そして妹の5人家族です。

 

 

父親の古谷輝紀さんは、古谷優人投手を厳しく叱責することも多かったようですが、

 

いつも子供のことを考えてくれて、自慢のお父さんなのだそうです。

 

 

古谷優人投手は「お父さんが、自分のお父さんでなければここまでこられなかった」と語っているそうですが、

 

これは父親冥利に尽きるのではないでしょうか。

 

 

母親の理恵さんはいつも明るく、家族の中の太陽なのだそうです。

 

 

夜遅くなる練習のお迎えや食事にも気を遣ってくれたそうです。

 

 

高校で野球をやる以上、誰もが甲子園を目指すわけですから、

 

練習ももの凄くハードで、毎日夜遅くまやるのはどの高校も同じだと思います。

 

しかし、それには家族なりのバックアップがなければ不可能です。

 

 

古谷優人投手の場合はそれはお母さんがやってくれたのです。

 

 

きっと感謝しても感謝しきれないのだろうと思います。

 

 

そして、兄の翔真さん、妹のみりあさん。

 

 

ここで、古谷優人投手のことを調べるとどうしても妹のみりあさんに触れないわけには行かないのです。

 

 

みりあさんは2007年5月17日生れです。

 

 

古谷優人投手が小学校2年生の時に生れ、今年で9歳です。

 

 

そのみりあさんなのですが、先天性サイトメガロウイルス感染症という病気を持って生れてきたのです。

 

 

この病気はお母さんのおなかの中にいるときに感染症にかかるという病気で、

 

このために起こる脳梗塞や神経発達や運動発達に障害が残る場合があるのです。

 

そして、脳の一部に大きな空洞が残るのです。

 

 

この脳の空洞は埋まることはありません。

 

 

みりあさんは「しやべれない」「歩けない」可能性があると告げられ、

 

最初はあまり長く生きられないと言われたそうです。

 

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そんなみりあさんをみて、古谷優人投手は幼いながら率先してみりあさんの面倒を見たそうです。

 

 

そして、野球の試合があるときはみりあさんに応援に来てもらうのを日課にしていました。

 

 

そして、みりあさんも懸命にリハビリに励んだそうです。

 

 

そして、「奇跡」が起こるのです。

 

 

みりあさんが3歳半頃の時に歩けるようになったのです。

 

 

更に、古谷優人投手を応援するうちに、「がんばれ」「ゆうと」としゃべることもできるようになったのです。

 

 

これは古谷優人投手にとってとっても大きな意味を持つことになります。

 

 

古谷優人投手は一つの誓いを立てます。

 

「みりあの味方は身内の自分たち。普通に考えたら親が先に死ぬと思うのでそうなったときにお兄ちゃんがみりあを守っていけたらいいなと。守っていきます。」

 

つまり、「妹はオレが守る」と誓ったのです。

 

家族と

家族と

 

そんなみりあさんは江陵高校の勝利の女神としてチームメイトからも大切に可愛がられているそうなのです。

 

 

古谷優人投手はもちろんなのですが、江陵高校野球部のチームメイトもいい人ばかりですね。

 

 

古谷優人投手の彼女は?

 

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外見も内面もイケメンの古谷優人投手ですが、彼女はいるのでしょうか。

 

 

現時点では、どうも彼女はいないようです。

 

 

しかし、プロに入って大活躍すれば、きっと美しい彼女ができるに違いありません。

 

 

まとめ

 

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北海道の江陵高校の古谷優人投手は甲子園出場の経験がなく、

 

無名と言ってもいい投手でしたが、

 

 

ドラフト会議でソフトバンクから指名されました。

 

 

そして、10月21日に放送された「あさチャン!」で、古谷優人投手をクローズアップしたのですが、それが大反響を呼んでいるのです。

 

 

それというのも、先天性の障害を持つ妹と古谷優人投手の絆の強さに、

 

番組出演者は涙を抑えきれずに、感動していたのです。

 

 

古谷優人投手は「妹はオレが守る」と心に誓い、

 

また、妹のみりあさんも懸命のリハビリの結果、

 

医師に告げられていた「しゃべれない」「歩けない」という宣告に対して奇跡を起こし、

 

3歳半頃に歩けるようになり、また、古谷優人投手の試合の応援に行くことで「がんばれ」「ゆうと」としゃべれるようになったのです。

 

 

これだけで感動ものなのですが、それに加えて古谷優人投手はイケメンなのです。

 

 

外見も内面もイケメンなのです。

 

 

きっと古谷優人投手がソフトバンクで活躍するようになれば、

 

モテモテになること間違いなしです。

 

 

剛速球や変幻自在の変化球を投げる古谷優人投手は、

 

きっと1年目から大活躍するに違いありません。

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