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ミキ亜生(芸人)の年齢や彼女について!兄との漫才の動画も!

      2016/11/08

 

若手上方漫才コンビの大注目株の“ミキ”。

 

 

ミキは兄弟漫才で、息もぴったりと合った抱腹絶倒の漫才を繰り広げます。

 

 

そのミキのイケメンとして知られる弟の亜生さんに焦点を当てて調べてみました。

 

 

(あせい)のプロフィール

 

亜生

亜生

 

本名:三木亜生

生年月日:1988年7月22日(28歳)

出身地:京都府

身長:173㎝

体重:63㎏

血液型:A型

学歴:東海大学海洋学部卒業

趣味:フットサル、釣り

特技:ブラックバスのモノマネと釣りのキャスティング技術

担当:ボケ

所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

 

大阪NSC34期生扱い(実際にはNSCには通っていないので「扱い」となっています)。

 

 

小学1年生のころからサッカーをしていて、西日本の選抜メンバーに選ばれたこともある実力の持ち主です。

 

 

2016年、第1回上方漫才協会大賞新人賞・トータルコーディネート賞受賞。

 

 

同年、第46回NHK上方漫才コンテスト優勝。

 

 

同年、「27時間テレビ」(フジテレビ系)27時間フェス 笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI優勝。

 

 

ミキの結成秘話ですが、弟の亜生さんが兄の昴生(こうせい)さんに対して「おにいちゃんと漫才がしたい!」と言ったことがミキ誕生のきっかけなのです。

 

ミキ(右が兄・昴生)

ミキ(右が兄・昴生)

 

それまで、亜生さんは普通の会社員として働いていて、また、昴生さんは一人で活動していたようなのですが、芽が出ずに実家に帰っていたようです。

 

この亜生さんの一言で二人の人生は一変したのです。

 

 

亜生に彼女はいるのか?

 

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兄の昴生さんには、5年ほど同棲していた彼女がいたようなのですが、

 

現在では別れてしまい、今は亜生さんと一緒に暮らしているそうです。

 

 

その亜生さんなのですが、彼女は現在彼女がいるのかどうかは解りません。、

 

 

兄の昴生さんと一緒に暮らしていることから、彼女がいない可能性が高いです。

 

 

ただ、亜生さんの恋愛に関して一つの逸話がありますので紹介します。

 

 

それは兄の昴生さんのツイートなのです。

 

 

このような哀しいことがあったようで、

 

その時の情景が目に浮かぶようです。

 

 

“武士は食わねど高楊枝”を気取っていたのか、かなり心に傷を負ったことは間違いありません。

 

 

しかし、イケメンとして今やモテモテもの亜生さんなので、

 

彼女がいても不思議ではありませんし、むしろ、いると考えた方が自然なような気もします。

 

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直に兄の昴生さんが亜生さんの彼女に関して何か呟くかも知れません。

 

 

その時は一斉に各マスコミが報じると思います。

 

 

それ程までにミキは有名になってしまったのです。

 

 

兄との漫才の動画!

 

 

この動画を見れば解るとおり正統派のしゃべくり漫才です。

 

 

しばらくしゃべくり漫才での有望なコンビがなかなか出てこなかったので、

 

久方ぶりのしゃべくり漫才の有望なコンビと言えます。

 

 

ネタは主に二人で考えて、ネタをまとめるのは兄の昴生さんのようです。

 

 

それにしても聞き入ってしまう魅力があるしゃべくり漫才です。

 

 

“ミキ”という名前の由来は本名の三木をそのままコンビ名にしたものです。

 

 

つかみは「あーせい、こーせい、で覚えてください!」ということが多いようです。

 

 

兄弟ならではの間の取り方が絶妙なしゃべくり漫才で、

 

その実力はベテランも認めるほどと言われています。

 

 

また、現在では、単独公演が即完売するほどの人気なのです。

 

ミキ

ミキ

 

とは言え、まだまだ未成熟な点があるのは言うまでもなく、

 

例えば、若手のコンビなのでしゃべりの勢いで、

 

つまり、無理矢里にボケ担当の亜聖さんが突っ走ることが多々見られます。

 

 

漫才の完成度はこれからと言え、もっとネタを綿密に練なければならなりません。

 

ここで天狗にならずに日々精進の姿勢があれば、

 

まだまだの伸びる余地が有り余るほどにあります。

 

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これは場数を踏んで一つ一つを身をもって体感して行くほかなく、

 

現在の完成度の漫才でも賞を受賞したり、

 

人気もあるからといって、

 

ここで満足してしまったならば、

 

一発屋として消え去るのみです。

 

 

期待度も大きいので、

 

この点は周りがちやほやするかも知れませんが、

 

そのような甘言に甘えることになく、

 

貪欲に上昇志向を前面に出して努力すれば、

 

上方漫才の顔になる可能性があります。

 

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しかしながら、“ミキ”のこれからが楽しみです。

 

やすきよ

やすきよ

 

少しでも“やすきよ”のような自在にアドリブをふんだんに盛り込まれても、

 

軸はぶれないしゃべくり漫才の見本がありますので、

 

少しでも“やすきよ”の漫才に迫る、舞台上で自在にネタの内容がころころと変わりながらも、

 

落ちは優れて納得の最終的には辻褄が合うという冷や冷やドキドキ感もたっぷりと盛り込まれた、

 

一つとして同じ漫才がないと言うほどにネタは同じでも、

 

アプローチが舞台ごとに変わる度量の大きな漫才に到達することが望まれます。

 

 

そのためには、同年代の芸人とつるんでいては勉強にならず、

 

進歩もないので、

 

ベテランの漫才コンビ勉強させてもらうことにためらうことなく、

 

積極的に勉強する姿勢は大切です。

 

 

まとめ

 

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上方漫才で久方ぶりに正統派のしゃべくり兄弟漫才のコンビが出てきました。

 

 

それが“ミキ”で、既に単独公演も即完売と言うほどの人気を得ています。

 

 

ネタは二人で考え、まとめるのは兄の昴生さんです。

 

 

現在、人気があるからと言って、それに溺れることなく、

 

日々精進すれば、上方漫才の顔になる可能性があります。

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