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大黒摩季病気を乗り越え完全復活!ライブの予定や旦那や子供について?

      2016/11/08

シンガー・ソングライターで、一世を風靡した大黒摩季さん。

 

2010年に子宮の病気と不妊治療のために無期限活動禁止を発表しました。

 

 

それから6年。

 

 

到頭大黒摩季さんが完全復帰します。

 

 

そこで、大黒摩季さんについて調べてみました。

 

 

大黒摩季(おおぐろ まき)のプロフィール

 

大黒摩季

大黒摩季

 

生年月日:1969年12月31日(46歳)

出身地:北海道札幌市南区

学歴:藤女子高等学校

職業:シンガー・ソングライター、作詞家、作曲家

所属:ビーイング

 

実家は老舗菓子「札幌キムラヤ」の前社長の長女、現社長の姉です。

 

 

3歳からクラシックピアノを始め、小学校のころから作曲をしていました。

 

 

1989年、ビーイング主催のオーディション(第3回BADオーディション)に合格するも、コーラスをするように言われます。

 

 

ほかにソニーやビクターのオーディションに合格していて、

 

ソニーからは「直ぐにデビューしよう」という話があったのですが、

 

大黒摩季さんはビーイングでの下積みの道を選択します。

 

 

その後、B’z、ZARD、TUBE、T-BOLAN、DEEN、織田哲郎などのビーイング系のアーティストのコーラスを担当します。

 

B’z

B’z

 

ZARD

ZARD

 

TUBE

TUBE

 

T-BOLAN

T-BOLAN

 

DEEN

DEEN

 

織田哲郎

織田哲郎

 

 

1991年、SILK(大森絹子)さんのアルバム収録曲「ジョン・レノンが聴こえる夜」で作曲家デビューをしています。

 

SILK(大森絹子)

SILK(大森絹子)

 

しかし、大黒摩季さんが望んでいたデビューがなかなかできないために会社を辞めてアメリカへと旅に出ますが、

 

滞在先で、社長から「歌手デビューの話が進んでいる」と言う旨の電話連絡受け帰国し、ビーイングに復帰して活動を再開します。

 

 

1992年、「STOP MOTION」で念願の歌手デビューをするも、売り上げは今ひとつでした。

 

 

しかし、2ndシングル「DA・KA・RA」がCMのタイアップが付き、

 

問い合わせが相次いだこともあってヒットチャートを上昇してミリオンヒットを記録し、

 

第34回日本レコード大賞新人賞を受賞します。

 

 

以降、「チョット」「あなただけ見つめてる」「夏が来る」「ら・ら・ら」「熱くなれ」など出す曲出す曲大ヒットを飛ばします。

 

 

唯、大黒摩季さんはデビューしてから数年間、メディアの露出は控えライブ活動も行わなかったことから、

 

「大黒摩季は歌手担当、写真で顔を出すモデル担当、作詞・作曲担当とそれぞれ3人いる」

 

「大黒摩季はコンピュータで作られたもので実在しない」という都市伝説まで存在するほどでした。

 

 

1997年8月1日にレインボースクエア有明特設ステージで行われた初のソロライブ「LIVE NATURE#0~Nice to meet you~」で、

 

初めて本格的にファンの前に姿を現しました。

 

 

このライブ以降全国ツアーを開始します。

 

 

2003年、会社員と入籍します。

 

その後も精力的な活動を続けていました。

 

2007年5月27日、テレビ番組での発言が曲解されてこの日に亡くなってしまったZARDの坂井泉水さんに対する当てつけとされ、

 

ブログが炎上すると言うことがありました。

 

 

しかし、大黒摩季さんは坂井泉水さんの音楽葬に参列し、泣き崩れていました。

 

飯島夏樹

飯島夏樹

 

この後も夭折したプロウィンドサーファーの飯島夏樹さんに捧げた曲「HEAVEN WAVES」を飯島夏樹さんの誕生日に披露するなど、

 

相変わらず忙しい活動を続けていたのですが、

 

2010年に、子宮疾患のために活動を無期限休止することを発表しました。

 

 

病気を乗り越え2016年に活動再開

 

 

11月6日に大黒摩季さんは「情熱大陸」(TBS系)に出演します。

 

 

その大黒摩季さんは子宮疾患と言っても4つの病気にかかっていました。

 

・子宮腺筋症

・子宮筋腫

・子宮内膜症

・卵巣嚢腫

 

大黒摩季さんは、内臓を圧迫するほどに病状は酷く、

 

ホルモン療法などで治療をし、体外受精を行い、妊娠したのですが、

 

しかし、流産を繰り返していました。

 

 

病状は更に悪化し、子宮を全摘出しなければならない最悪の状態を避けるために、

 

音楽活動を休止し、治療に専念することになったのです。

 

 

治療の結果、子宮腺筋症は回復したようですが、

 

子供には恵まれなかったようです。

 

 

しかし、音楽活動は、持病であった子宮腺筋症が回復したことにより再開に至りました。

 

 

旦那は?

 

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前述の通り大黒摩季さんの旦那は一般の会社員ですが、

 

一つ年下です。

 

 

仕事はIT関係のようです。

 

 

出会いは合コンと言うことです。

 

 

一年の交際期間補経て結婚に至っています。

 

 

旦那はJリーグの選手を目指していたという事で、この事から想像するに、

 

長身のイケメンなのかもしれません。

 

 

サッカーに対する苦い思い出のために旦那はサッカーを見ようとしなかったそうなのですが、

 

大黒摩季さんが贈ったウェアとサッカーボールを送ったことをきっかけに、
二人でサッカー観戦するようになったと言います。

 

 

ライブの予定

 

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ゲスト出演ですが、2016年12月1日に日本武道館で「Act Against AIDS 2016」に出演します。

 

 

既にチケットが完売していますが、2017年2月25日と3月18日に「Maki Ohguro 2017 Live-STEP!!」が行われる予定です。

 

 

また、現在チケットが発売されているライブは、

 

・ハロー文化ホール 大ホール(岐阜県)で4月23日戸に行われるソロコンサート

・千葉県文化会館 大ホール(千葉県)で5月7日に行われるソロコンサート

 

のチケットが現在発売中です。

 

 

また、2016年8月13日に北海道小樽市で行われた6万人規模の野外フェス「ライジングサン・ロック・フェスティバル」に参加し、

 

そこで大黒摩季さんのライブを見た人は、タイムスリップができたなどと大感激していて、

 

完全復活を遂げたことが解ります。

 

 

これから、更に話題となると思いますので、2017年の大黒摩季さんから目が離せません。

 

 

まとめ

 

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大黒摩季さんは子宮関係の病気が酷くて、2010年に無期限活動休止を発表しました。

 

 

しかし、6年の時を経て完全復活を遂げました。

 

 

それは持病の子宮腺筋症が治ったことが大きく、

 

しかし、望んでいた子宝には恵まれなかったようです。

 

 

それでも、ライブにおける大黒摩季さんの存在感は抜群のようで、

 

8月のライブを見た人は大感激だったようです。

 

 

本格的なライブ活動は2017年からですが、

 

 

既に喫緊の日程のライブのチケットは完売していて、

 

大黒摩季さんのライブチケットの入手は困難を極めるかも知れません。

 

 

それ程にファンは大黒摩季さんの復活を待ちに待っていたのです。

 

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